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車を売却する場合に必要な書類
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買い取り店に売却する場合とディーラーに下取りに出す場合との違いは?
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自動車税、名義変更、手数料などは?
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廃車、解体費用について
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個人売買トラブルについて
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車を売却する場合に必要な書類
1.所有者名義が本人の場合
・本人の印鑑証明(有効期限有り)一通
・印鑑証明の実印を用意します。
・住民票一通(車検証の住所から転居した場合のみ)
(注)2回以上転居した場合は除票や附票等が必要。
・車検証
・自賠責保険証
・自動車納税証明書
2.所有者名義がディーラーやローン会社の場合
上記1と同じですが、ローン完済の確認が必要です。
買い取り店でも残債との相殺によりローンの一括返済や完済も可能です。
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買い取り店に売却する場合とディーラーに下取りに出す場合との違いは?
一般的に金額の差以外は違いがありません。人気のある車や査定が難しい輸入車などは、買い取り店に出す方が高い金額になる傾向がありますが、査定金額が低い車などはディーラーに出す方が高い傾向が見受けられます。
また、地域の事情や買い取り店の扱う車の得意、不得意によっても金額が変わったりします。
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自動車税、名義変更、手数料などは?
自動車税については、必ずしも旧ユーザーへ返却する義務がないので、契約時に確認した方が良いでしょう。
名義変更に関しては業者により期間の差が有りますがおよそ1ヶ月程度です。業者により差がありますので、契約時に確認した方が安心です。
手数料については、一般に下取りや買い取りで手数料は発生しませんので(ローン残債処理でも)、契約の時に確認した方がよいでしょう
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廃車、解体費用について
車を廃車にする、または解体業者に出す場合は費用がかかります。一般の車で2〜3万円がおおよその相場です。
必要書類は売却書類と同じものが必要です。
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個人売買トラブルについて
双方が一般ユーザーによる取引の場合、車の整備の知識、事故歴の有無の確認、車両価格の相場などがわからず、トラブルがあった場合に責任の所在を明確にするのが難しいのが実状です。また、個人間売買においては、一般の販売業者からの購入に比べ、整備や加修や保証がないので中古車雑誌などの価格はあまり参考になりません。(輸入車は整備や保証のコストが高額なためこの傾向が強い。) また、高額車両に関する個人売買は様々なリスクが有りますので、注意された方がよいでしょう。
例1:「電話で250万円で話がまとまったが、実際持ってきた金額は200万円だけだった。」
例2:「分割払いで契約したが、途中から支払わなくなった。」
例3:「売却時にはエンジンなどの機関に問題はなかったのに、売却後にクレームムが付き、高額な修理費を請求された。」
(注) 事故車の見分け方に関しては、一般ユーザーの方ではなかなか見分けが付きませんので、買い取り店や習熟した業者の方に見てもらった方が賢明です。
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